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ナスのコンパニオンプランツとしてのツルナシインゲン

いつもYOUTUBEで勉強させて貰っている三和農園さんのサイトで,ナスとツルナシインゲンを混植するとよく育ちますよ!とのことでした。ナスのコンパニオンプランツを探していた時に良い情報を頂きました。ありがとうございます。
コンパニオンプランツとしても有効という記事を見つけました。以下、タキイ種苗のサイトの「コンパニオンプランツ活用術」から抜粋しました。
深い位置に根を伸ばすナスは日光を好み、水分や肥料分を多く必要とします。一方、浅い位置に根を伸ばすインゲンは、半日陰でも育ち、根粒菌(こんりゅうきん)と共生するため、養分が少ない場所でもよく生育します。互いに根の張る位置が異なるため、養分や水分を効率よく吸収することが可能で、土壌が立体的に利用できます。また、インゲンの根粒菌が固定したチッソをナスも利用するため、ナス単作より少ない肥料で栽培できます。
ナスは肥料食い、水食いと呼ばれるほど沢山の肥料と水が必要な野菜です。インゲンを混植することで肥料が少なくても育ってくれるのはありがたいですね。
ナスの株間の真ん中辺りに植えると良いですよとのことなので、大体真ん中に各3個ずつインゲンの種を撒き、しっかり水を撒きました。
あと、別のコンパニオンプランツとしてマリーゴールドも植えようかなと考えています。
去年はナスは上手くいかなかったので、今年は成功したいので色々試して収穫を目指しましょう。


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