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キャベツの植え付け、収穫目指す第一歩!

キャベツを作ろう
家庭菜園ランキング
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写真を整理していて気がついたのですが、レタスとマリーゴールドのコンパニオンプランツとして効果がもう見られるのかな、と思いました。

写真を見ると、レタス側のキャベツは葉が伸びていますが、マリーゴールド側はちょっと元気が無いかなと見えます。レタスには生育促進効果が見られるそうですが、まさかこんなに早く効果が出るとは思えませんので、植えた苗の問題と思われますが、もし本当に効果が出ているのでしたら面白いなと感じました。とりあえず元気に育ってくれたら嬉しいです。

さて、モンシロチョウの数も増えてきてこれからはいよいよコンパニオンプランツとしての真価が問われる時期になってきます。どちらのコンパニオンプランツも効果が見られた良いのですけどね!

今回のキャベツ作りは定植後にトンネルで苗を覆ってモンシロチョウの侵入を防いで育てようと考えていたのですが、以前一度試みて失敗に終わったので(どこから入ったのかアオムシだらけでボロボロになり全滅しました)違う方法を試みることにしました。アブラナ科の野菜をこの時期に植えるとアオムシをどのようにして減らすかが大問題です。マジで困り果ててしまいます。違う方法を試みるということで、今回は害虫予防にコンパニオンプランツをためしてみることにします。

マリーゴルドとレタスをコンパニオンプランツとして植えることにしました。なぜマリーゴールドとレタスにしたかと言うと、私のいつも行くホームセンターにこの2種類しかコンパニオンプランツの候補が見つからなかったことと、どちらも1ポット68円と安かったからです(笑)。コストパフォーマンスも考えないといけないですからね! 次はどのような働きをするかをAIで調べて見ました。

マリーゴールド

マリーゴールドは、コンパニオンプランツとしてさまざまな働きをし、菜園や花壇の植物の生育を助けてくれます。主な働きは以下の通りです。

1. 害虫忌避効果:

  • 独特の香り: マリーゴールド特有の強い香りは、アブラムシ、コナジラミ、アオムシ、ヨトウムシ、ハモグリバエなど、多くの害虫を寄せ付けにくい効果があります。
  • 線虫対策: 特にフレンチマリーゴールド(Tagetes patula)の根から分泌される成分には、土壌中の有害なネマトーダ(線虫)を抑制する効果が知られています。トマト、キュウリ、豆類など、線虫被害を受けやすい植物の近くに植えると効果的です。
  • その他の害虫: 品種によっては、ハダニ、カメムシ、ウリハムシ、ジャガイモシロバナゾウムシなど、他の害虫を忌避する効果も期待できます。
  • 哺乳類忌避: マリーゴールドの強い香りは、ウサギやシカなどの動物にも嫌われるため、これらの動物による食害を軽減する効果があります。

2. 有益な昆虫の誘引:

  • マリーゴールドの花は、アブラムシなどを捕食するヒラタアブやテントウムシ、寄生バチなどの有益な昆虫を引き寄せます。これらの昆虫は、害虫の自然な天敵となり、害虫の発生を抑えるのに役立ちます。
  • また、ミツバチやチョウなどのポリネーター(送粉者)も引き寄せるため、野菜や果物の受粉を助け、収穫量の増加に貢献します。

3. 土壌改良効果:

  • マリーゴールドを植えることで、根が土壌を耕し、通気性や排水性を改善する効果があります。
  • また、枯れたマリーゴールドは有機物となり、土壌の肥沃度を高めます。緑肥として利用されることもあります。

4. 病害抑制効果:

  • フレンチマリーゴールドには、土壌病害であるフザリウム菌などの増殖を抑制する効果があるとする研究もあります。

5. その他の効果:

  • 雑草抑制: マリーゴールドは比較的生育が早く、株元を覆うため、雑草の発生を抑制する効果があります。
  • 景観向上: 黄色やオレンジ色の鮮やかな花は、花壇や菜園の景観を美しく彩ります。
  • 食用: マリーゴールドの花びらはエディブルフラワーとして利用でき、サラダや料理の彩りに使えます。

相性の良い植物の例:

  • 野菜: トマト、ナス、ピーマン、キュウリ、カボチャ、豆類、キャベツ、ブロッコリーなど
  • 草花: バラ、アスター、サルビアなど

マリーゴールドをコンパニオンプランツとして活用することで、農薬の使用を減らし、より自然で健康的なガーデン 環境を作ることができます。植え付ける植物の種類や目的によって、適切なマリーゴールドの品種を選ぶことが大切です。

レタス

レタスは、他の植物と共生することで、さまざまな良い影響をもたらすコンパニオンプランツとしての働きがあります。主な働きは以下の通りです。

1. 害虫忌避効果:

  • アブラナ科野菜の害虫対策: レタスはキク科の植物であり、アブラナ科のキャベツやブロッコリーなどを好むアオムシなどの害虫を遠ざける効果があると言われています。これは、レタスが持つ特有の香りが害虫を忌避するためと考えられています。
  • エダマメの害虫対策: レタスの独特な香りは、エダマメにつく害虫を忌避する効果も期待できます。

2. 生育促進効果:

  • ニンジン: レタスとニンジンを混植すると、お互いの生育を促進すると言われています。
  • トマト: レタスはトマトの葉陰で高温を避けられ、乾燥を防ぐ効果があります。また、互いの生育を良くする効果も期待できます。
  • キャベツ: 科の異なるレタスとキャベツを混植することで、土壌の栄養バランスが良くなり、互いに生育が促進されることがあります。

3. 病害抑制効果:

  • レタスを混植することで、特定の病気の発生を抑える効果がある可能性が示唆されていますが、科学的な根拠はまだ研究段階です。

4. その他の効果:

  • 雑草抑制: レタスの葉が地面を覆うことで、雑草の生育を抑える効果があります。
  • 土壌改良: レタスの根が土壌を適度に耕し、通気性を良くする効果が期待できます。
  • 保湿効果: レタスの葉が地面を覆うことで、土壌の水分蒸発を防ぐ効果があります。

相性の良い植物の例:

  • 野菜: キャベツ、ブロッコリー、ニンジン、トマト、エダマメ、キュウリ
  • ハーブ: バジル(アブラムシ忌避)、チャイブ(土壌の微生物活性化)
  • 花: マリーゴールド(害虫忌避)

注意点:

  • コンパニオンプランツの効果は、植える場所の環境や土壌の状態、害虫の発生状況などによって異なります。
  • レタスがコンパニオンプランツとして効果を発揮するためには、適切な間隔で植えることが重要です。

レタスをコンパニオンプランツとして活用することで、農薬の使用を減らし、より自然に近い方法で野菜を育てることができます。植える野菜の種類や目的に合わせて、相性の良い植物と組み合わせてみてください。  とのことです。かなり期待できそうですね。もっとも植えてから出てくる問題も当然有ると思うので、それを調べて対策するのも面白いでしょう

色々な効果が期待できそうですね。これは楽しみです。

キャベツの株間にマリーゴールドとレタスを植え付けました。

もう1カ所キャベツの畝がありますが,こちらはコンパイオンプランツを植え付けしていません。コンパニオンプランツが有る方と無い方でアオムシがどれくらい違ってくるかを調べてみたいと思っています。また、マリーゴールドとレタスのどちらがキャベツには有効かも調べたいと思っています。

いつもキャベツやブロッコリーのアブラナ科をこの時期に植えるとアオムシの被害に頭を悩ませていました。最後の切り札はオルトランでしたが、コンパニオンプランツの効果でアオムシの被害が少なくなってくれたら嬉しいですね。

成長を促すためにポットから植え直したキャベツのヒョロ苗君

ヒョロ苗君、無事に成長!ついに定植まで持って行けました。ポットから移し替えた当時は上の写真の様にひょろひょろでした。育つのか心配していたのですが、無事に定植まで持って行けました。

予想していたより苗の数が多く、この畝には半分定植しました。

定植時に、穴の底にHB-101顆粒を散布。根の生長を促します。

その後は苗を守るために、オルトランも散布。この大きさでアオムシに付かれると,あっという間に枯れてしまうので、苗を守るためにもオルトラン散布は必要と思っています。オルトランの使用は出来たらこの1回だけにしたいと思っていますが、これから先、モンシロチョウが飛び回ってくれるので、何とか虫害を防ぐアイデアを何か考えないと、キャベツがアオムシだらけになりますからね(苦笑)。キャベツやブロッコリーなどアブラナ科はこれからは虫害との戦いです。負けないよう頑張りましょう!

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