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キャベツ苗作り、まずは発芽成功!

キャベツを作ろう

先日の大雪で埋まってしまったキャベツの育苗ポット、慌てて家の中に入れましたが残念ながらアウトでした。なので、新しくポットに種を撒くことにしました。
今回は外に出さずトマトと一緒に部屋中で育てることにしました。
やはり家の中だと温度が外ほど下がらないので1週間弱で無事に発芽しました。
種は残しても仕方無いので多めに撒いたところあちこちから芽が出ています。
このまま定植まで家の中で育てようかなと考えています。
発芽が確認できたら、植物活性剤HB-101をポットに撒いて苗に活気を与えます。早く育てたいと言うのも有るので色々手を打ちましょう。

家庭菜園でのキャベツ栽培は、適切な準備と手入れを行うことで、初心者でも十分に楽しめます。以下に、キャベツ栽培のポイントをまとめました。

1. 品種選び

  • 早生種: 収穫までの期間が短く、家庭菜園向きです。
  • 中生種: 早生種と晩生種の中間で、食味や収穫量のバランスが良いです。
  • 晩生種: 寒さに強く、貯蔵性に優れています。
  • 紫キャベツ: 色鮮やかで、サラダなどに最適です。
  • 芽キャベツ: 小さなキャベツがたくさん収穫できます。

ポイント: 栽培時期や好みに合わせて品種を選びましょう。

2. 栽培時期

  • 春まき: 3月〜4月に種まきし、6月〜7月に収穫します。
  • 夏まき: 7月〜8月に種まきし、10月〜11月に収穫します。
  • 秋まき: 9月〜10月に種まきし、翌年の春に収穫します。

ポイント: 地域や品種によって適切な時期が異なります。

3. 苗づくり

  • 種まき: ポットに種をまき、軽く土をかぶせて水やりします。
  • 育苗: 本葉が2〜3枚になったら、間引きして1本にします。
  • 定植: 本葉が5〜6枚になったら、畑やプランターに植え替えます。

ポイント: 育苗期間は、日当たりと水やりに注意しましょう。

4. 畑の準備

  • 場所: 日当たりが良く、水はけの良い場所を選びます。
  • 土づくり: 堆肥や肥料を混ぜ込み、耕起します。
  • 畝づくり: 幅60〜90cm、高さ15〜20cmの畝を作ります。

ポイント: キャベツは連作障害を起こしやすいので、同じ場所での栽培は避けましょう。

5. 植え付け

  • 株間: 30〜45cm程度空けます。
  • 植え方: 根鉢を崩さないように、浅植えにします。
  • 水やり: 植え付け後はたっぷりと水やりします。

ポイント: 植え付け適期は、苗が大きくなりすぎないうちに行いましょう。

6. 栽培管理

  • 水やり: 土壌が乾いたら、たっぷりと水やりします。
  • 追肥: 生育状況に合わせて、定期的に追肥を行います。
  • 中耕・土寄せ: 雑草を取り除き、株元に土を寄せます。
  • 病害虫対策: アオムシやヨトウムシなどの害虫が発生したら、早めに駆除します。

ポイント: キャベツはアブラナ科の植物なので、害虫に注意が必要です。

7. 収穫

  • 時期: 球が十分に大きくなり、手で触って硬くなったら収穫適期です。
  • 方法: 株元から包丁で切り取ります。

ポイント: 収穫が遅れると、球が割れたり食味が落ちたりします。

その他

  • コンパニオンプランツ: キャベツと一緒に植えると、互いの生育を助ける効果があります。
  • プランター栽培: プランターでもキャベツを育てることができます。
  • 防虫ネット: 防虫ネットをかけることで、害虫の被害を減らすことができます。

次はキャベツのコンパニオンプランツについて見てみましょう。

キャベツと相性の良いコンパニオンプランツ

1. レタス

アブラナ科のキャベツは、キク科のレタスを嫌うモンシロチョウなどの害虫を遠ざける効果があります。また、レタスはキャベツの株元に広がることで、雑草の抑制にも役立ちます。

2. ニンジン

セリ科のニンジンは、アブラナ科の害虫であるヨトウムシやアオムシを忌避する効果があります。また、ニンジンはキャベツの根に発生するネコブセンチュウの被害を軽減する効果も期待できます。

3. カモミール

カモミールは、キャベツの生育を促進し、病害虫の被害を軽減する効果があります。カモミールの花は、アブラムシなどの益虫を呼び寄せる効果もあります。

4. ソラマメ

マメ科のソラマメは、キャベツの根に共生する根瘤菌によって、土壌の窒素含有量を高める効果があります。窒素はキャベツの生育に不可欠な栄養素であり、ソラマメはキャベツの生育を助ける役割を果たします。

5. ネギ

ネギは、キャベツの害虫であるアブラムシやコナガを忌避する効果があります。また、ネギはキャベツの病害を予防する効果も期待できます。

コンパニオンプランツを植える際の注意点

  • 植える間隔: コンパニオンプランツは、キャベツの株間や畝の端に植えましょう。
  • 混植: コンパニオンプランツの種類によっては、キャベツと混植しても良いでしょう。
  • 栽培環境: コンパニオンプランツも、キャベツと同様に適切な日当たりや水やりが必要です。

★私的にはレタスを使ってみたいと思いますね。キャベツと言えばアオムシの食害に悩まされますからね。せっかく作るからには収穫まで結びつけたいので使える手を色々用意しておくのは大事と思います。

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