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トマトの苗作りに挑戦!!

トマトの苗作り

今年はトマトも種から作って見たいと思います。
実はかなり昔に挑戦したことがあったのですが見事失敗に終わりましたのでリベンジを果たしたいのですが果たしてどうなることか・・・。

基本情報です。トマトの発芽適温は20~30℃で、最低発芽温度は11℃、最高発芽温度は30℃です。発芽には高温が必要で、適温では約5~7日で発芽します。とのこと。

品種は「ホーム桃太郎EX」の種を購入。

種は24個入っているので1ポット3粒植えて8ポット分の苗を作ろうと思います。
今キャベツの苗が部屋の中で育苗中なので一緒に育てていくことにしました。
トマトは発芽温度が11度必要なのでどうやって保温するかがポイントになるでしょう。前回はここで失敗したと思われます

種と一緒に培養土も購入。結構気合いが入っています(笑)

せっかく作るからには成功したいですね。
今回はポットに土以外に植物活性剤「HB-101」を一緒に混ぜていくことにします。

トマトの種は8ポット分に撒いていきます。何か3個多かった気がしましたが、3粒と4粒に分かれました。もっとも入れ忘れている可能性もありますし、タキイ種苗が3粒サービスしてくれたのかもしれませんね。
種まきの前にHB-101を混ぜ込みます。活性剤を入れるのはわりと効果が有りますよ。白い粒がHB-101です。

トマトの種は8ポット分に撒いていきます

トマトの種は8ポット分に撒いていきます。何か3個多かった気がしましたが、3粒と4粒に分かれました。もっとも入れ忘れている可能性もありますし、タキイ種苗が3粒サービスしてくれたのかもしれませんね。
種まきの前にHB-101を混ぜ込みます。活性剤を入れるのはわりと効果が有りますよ。

無事に種まき完了。ポットの温度を下げないためにサランラップで覆うことにしました。これで上手く発芽してくれたら嬉しいのですが、多少不安もあります。失敗したらまあ仕方無いですね。
後は1週間程度で発芽なので吉報を信じて待ちましょう。

やっとトマトが発芽しました。やれやれ。

少し育ったので外へ出して太陽にあてることにしました。家の中ではキャベツのヒョロ苗の二の舞になりかねませんからね。これからは鍛えていくことにしましょう。(あまり関係ないでしょうけど・・・)

発芽した苗には植物活性剤HB-101を撒いて有ります。根の張りが良くなりますからね。

家庭菜園への定植はまだまだ時間はかかりそうなので、トマト用の土作りを始めましょう。これから忙しくなってきますね!

桜も咲き出し、ずいぶん春らしくなってきました。

外に出していたトマトの育苗ポットも少しずつ発芽数が増えてきました。

一時は諦めていたのですがこれで9本発芽してくれました。これからはいかに大きく育てるかがポイントになってきますね。これからどうすれば良いか、先輩方のYOUTUBEなどで調べて育てて行きたいと思います。やはり種から育てると愛着が湧きますね。何とか今年は美味しいトマトの実を収穫したいと思いますね。さて、次のステップの勉強開始です。

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